免疫ってなに?

産まれたばかりの赤ちゃんを、「外の世界」に蔓延している病原菌やウィルスから守っているものは何でしょう?

それは、免疫です。

免疫って何?
免疫とは、体内で発生したガン細胞、外から侵入した細菌・ウイルスなどを常に監視し、撃退する自己防衛システムのこと。免疫力が弱まると…
●ウィルスや風邪などの感染症にかかりやすくなる
●疲れやすくなる
●アレルギー症状が出やすくなる(花粉症やアトピーなど)
●下痢をしやすくなる
●肌が荒れる

赤ちゃんはその免疫を母親からもらっています。

胎盤を通して伝えられる免疫体、‟免疫グロブリンIgG”は、生後数日間、母親からもらう初乳と呼ばれる母乳にたくさん含まれています。

‟免疫グロブリンIgG”は、侵入した病原をやっつけてくれる大切なタンパク質なのです。

では大人は?

大人がもらえる免疫の素は?

牛の初乳(生後48時間以内に分泌される母乳)、またはコロストラムには、免疫グロブリンIgGが豊富に含まれています。

それだけではなく、ビタミンやミネラルもたっぷり。

実は牛の初乳は人間のものと類似しているので、吸収されやすいのだとか。

また栄養価も人間の初乳の30~40倍! これは大人の免疫アップに大いに期待できそうです。

リーキーガット症候群にも

腸の粘膜に穴が開き、異物が血中に漏れてしまうリーキーガット。 身体のいろいろな不調の原因とされています。

牛のコロストラムには、成長因子も多く含まれていて、腸管の修復と胃腸機能の改善のために医療現場で用いられています。

耳寄り情報👂
コロストラムが腸の表面積を20%改善した、という研究結果もあるようです。
腸は万病に関わる大切な器官です。
体調がどうもおかしいな、思われるなら腸の健康を見直すのはおススメです。

ニュージーランド産コロストラムがおススメ

羊がイメージのニュージーランドですが、乳牛の放牧もとても多いのです。ニュージーランド産のチーズやアイスクリームなど、日本でも見ませんか? 

大自然に囲まれたニュージーランドの放牧牛は、成長ホルモン剤や抗生物質を使用していないので、そんな乳牛から作られたコロストラム(初乳)なら安心ですね。

 

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