マヌカハニーが健康にも、美容にも、傷にも、歯にも!よいということは今やご存知の方も多いでしょう。

こちら

でも!!

マヌカハニー、高くないですか?

‟ニュージーランド産”が高いってこと??

.........

実は、

マヌカハニーはニュージーランドにしかない!

つまり、世界中のマヌカハニーは、すべて「ニュージーランド産」だということです。

なぜなら、マヌカハニーの‟素”というべきか、ミツバチたちが集める蜜のもととなる花、マヌカは

ニュージーランドにしか生育しない からなのです。

そして、ニュージーランド政府は、このマヌカハニーをとても大切にしています。

それは、マヌカが珍しいから、とか、高く売れるから、ではありません。(もちろんそれもあるかもしれないけど…)

『マヌカハニーを守りたい』

ニュージーランドのMPI(The Ministry for Primary Industries)=第一産業省は、とても厳しい基準を設けてマヌカハニーを守っています。

その理由の一つは、

マヌカが、先住民マオリ族の人たちが守ってきた大切な国の宝だから。

「Manuka」(マヌカ)はマオリ語で「復活の木」の意味があり、その昔から、身体の治療に用いられてきました。

マヌカのその蜜だけでなく、マヌカの葉や樹皮も用いてきました。

元祖ハーブレメディですね。

そして、現代でも、ニュージーランドへ来られたことのある方ならご存知かもしれませんが、

入国時に、MPIが管轄するバイオセキュリティで、すごく厳しい持ち込み荷物検査があります。

先日、同僚が日本に一時帰国した際、ニュージーランドのマヌカハニーを持ち帰り、日本で開けて、食べ残した分を持ち帰ってきたそうです。

が、

「開封されているから菌が混じっているかもしれない」との理由で没収されたそうです。

お高いマヌカハニーだったので、置いてくるなり食べきるなりすればよかった~と嘆いておりました。

他にも、この国の生態系を乱しかねないという理由で、厳しい持ち込み検査があります。

私も、先日、「乾燥ゆずの皮」を没収されてしまいました… 柑橘系はダメらしいです…

隠して持ち込もうものなら、見つかったときその場でNZ$400(3万円少し)の罰金ですから、厳しいですね。

そして、MPI(第一産業省)は、国内で生産され出荷されるマヌカハニーにも厳しいチェック事項を課して、

ホンモノであることを証明しています。

 

 

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