ビルベリーってなに?

見た目はブルーベリーにそっくりなのですが、大きな違いは…

割ってみた時の果実の色。

ブルーベリーは白っぽいのに対し、ビルベリーは中も真っ赤。

この赤い物質の正体は「アントシアニン」というポリフェノール。

ビルベリーに含まれる「アントシアニン」はブルーベリーの約4倍!

アントシアニンは、抗酸化力がとても高いのが特徴です。

抗酸化とは、「酸化」つまり「身体の錆びつき」に抗する、つまり、老化を遅らせたり、生活習慣病を予防したりする作用のことです。

ビルベリーにたっぷり含まれるアントシアニンは、血管拡張や毛細血管保護、血液中の血小板凝固抑制作用といった抗酸化作用があります。

なぜ目に良いの?

目にはたくさんの毛細血管がめぐらされています。ですから、血流を促すアントシアニンが目の働きを助けるのですが、別の働きもします。

見たものを脳に伝えるロドプシンというたんぱく質の再合成を促すのがアントシアニン。

ロドプシンは片目に1億個以上あり、「見る」ために分解と再合成を繰り返しています。

ただ、最近ではPCやスマホの見過ぎ、加齢などが原因で、再合成が追い付かず、疲れ目や視力の低下を引き起こします。 

アントシアニンがロドプシンの再合成を助けることで、目の疲れや視力の低下、鳥目(暗いところで見えにくい)などに効果を発揮します。

何粒食べればいいの??

アントシアニンのお薦めの1日あたりの摂取量は約4090mg以上と言われます。この量を生のブルーベリーで食べようとしたら…

なんと両手にいっぱい食べなければなりません。ちょっと難しそうですよね… ビルベリーなんてお店にないですよね。

だから、サプリメントでカプセル1つで摂取できたらお手軽ですね。

 

 

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