以前購入したロザピンプラス 魚臭がしました。

酸化していると魚臭がすると聞いて、古いものなのか気になります。

ロザピンはローズヒップオイルが主成分のフェイスオイルです。

ローズヒップオイルは「魚臭い」とか「焼き鮭の匂いがする」なんて言われていますが、
「ナッツ臭」と表現する方もおられます。

匂いの感じ方は人それぞれなのですが、ここ何年も毎日使っている私個人の感想は…
「鮭?? た、たしかに、言われてみればそんなような気もするかも…」(笑)

ローズヒップと言っても、ローズの香りではなく、あくまでお肌への栄養価が高い種子の部分を抽出したオイルですので、香りにがっかりされる方もおられるようです。

そして、ローズヒップオイルは酸化しやすい、というのは事実のようです。
トリロジーのローズヒップは、パッケージにあるとおり「100%ローズヒップオイル」。
保存料も酸化防止剤も入っていません。
ロザピンプラスも、ローズヒップオイルにトマト、クランベリー、アサイ、オート麦を足しただけの、BIOGRO(オーガニック認証)製品。

だからこそ、できる限り酸化を遅らせるために、茶色の遮光できるガラス製ボトル、酸素が入らないようしっかりと口を締められるシリコン製のスクリューキャップが使われています。

なので、保管は高温にならず、遮光できる引き出しなどの中に入れましょう。
冷蔵庫はおススメされていないのですが、最近の日本の夏は暑すぎますよね!冷蔵庫のドア部分やチルドに入れておくとよいかもしれません。

トリロジーのオイルの外箱には、「開封後の推奨使用期限は6か月」となっていますが、開封したら早めに使いましょう。
朝晩、2-3滴お使いになれば軽く数か月以内にはなくなりますね~

トリロジー製品は外箱の底部分に、使用期限が記されていますので、お使いになる前にお確かめください。

日本のお客様がニュージーランド産トリロジーのオイルを購入される場合は、国内で輸入後保管されているものよりも、注文を受けてから直接ニュージーランドから空輸便でお届けしているお店から買われるとより‟新鮮”かと思います。

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